2017年9月27日 桜の杜改良作業所JICA研修受入


 9月13日に桜の杜改良作業所が国際協力に貢献しました。
 JICA(独立行政法人 国際協力機構)の研修に参加している皆さんが、”宮の森・北24条通”の延伸事業について、現地現場見学に来ました。

 研修参加者の方々の国籍は幅広く、アフガニスタン、インド、カンボジア、スリランカ、タイ、パキスタン、ベトナム、モンゴルと様々な国々から参加されております。

 JICAとは、発展登場国への技術協力、資金協力を主な業務とする外務省所轄の独立行政法人「国際協力機構」のこと。
 特殊法人の国際協力事業団が前身であり、2003年、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏を理事長に据え、独立行政法人として発足した。
 現在、日本政府の無償資金援助の約6割程度はJICAの主導で行われている。

 以下の写真は当日のようすです